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ミネラルって体の何にいいの?

ウォーターサーバーには、
ミネラル・ウォーターが入っている商品もあれば、ミネラル成分がろ過された純水が
入っている商品もあります。
水道水をろ過して、ミネラル成分を後から足したような商品もあります。

各社とも何らかの意図を持ってミネラルを足したり、
残したり、排除したりしているのですが、いずれにせよ処理の方法は違っても、
ミネラルが何らかの影響力を人体に持っているという考えは共通しています。
だからこそ、各社ともミネラルに手を加えるわけです。

ではそのミネラルは、一体どういった役割を果たすのでしょうか?
今回はミネラル・ウォーターに含まれていながらも、認知度の低い成分、
カリウムとマグネシウムについて考えてみたいと思います。

ミネラルは体の調子を整える

大まかな結論から先に言いますが、ミネラルは体を調整する成分になります。
ミネラル・ウォーターに含まれている代表的なミネラルは、

  • ・カリウム
  • ・マグネシウム
  • ・カルシウム
  • ・ナトリウム

などになります。カルシウムは有名ですし、
ナトリウムは塩なので、体内での働きはご存じかと思います。では、カリウムとマグネシウムは
どういった働きをするのでしょうか? 

カリウム
体液の酸性とアルカリ性のバランスと保つ。ナトリウムを体外に排出する
マグネシウム
骨の形成に役立つ。不足すると、うつや不整脈、虚血性心疾患、高血圧などの原因になる

といった特徴があります。もちろんそれ以外にも
膨大な数の働きがあるのですが、いずれにせよ体にはプラスの効果を発揮します。

ミネラルのサプリメントは高い

ミネラルは通常、食事から摂取します。
カリウムであれば果物、野菜、イモ、豆類に含まれていますし、
マグネシウムであれば豆類、種実類、海藻類、魚介類に含まれています。

ただ、豆類や海藻類、魚介類、果物などは、
忙しい毎日だとどうしても摂取量が減ってしまいます。
特にファストフードやコンビニ弁当などばかり食べている人からすれば、
ミネラルは決定的に不足してしまいます。

その点、ファストフードやコンビニ弁当を食べる場合でも、
ミネラル・ウォーターを飲料水として飲めば、ミネラルは摂取できるので安心です。
サプリメントで摂ろうとすると、意外にミネラルは高いのですが、
水で摂れば経済的です。

ミネラル不足が気になる方は、
ウォーターサーバーの中でもミネラルが豊富な商品を選んでみてください。
体の調子が一気に整っていく、その変化を体感できるはずです。